ヤマトカブト
【レッドアイ、レッドボディライン】
Trypoxylus dichotomus septentrionalis
産地:日本
累代:CBF3
入手:ヤフオクにて3980円+送料
2018年2月購入
♂78mm♀42mm
2019年2月13日
「普段外国のカブトばっかり見てるから、たまには原点回帰もいいよね」的な発言はまだ早いかも知れない。生意気にも今回はこれを言おうとしていたわけだが…
実は去年の夏、ヤマト レッドアイ個体のブリードに失敗していた。
カブト一飼育が簡単なあのヤマトカブトを。
「常温で夏迎えたらダメ」という常識を実感した。
(アフリカンソウルのシロヘリカナブンはバリバリ元気だった。)
我が中隊では完全にカブトムシ好きがバレている。
改めて考えた結果、
「バキッッとした身体にヒョロッッとした美脚が一丁前に生えている」ところ
という結論が出た。
まあ結論など出さなくともどうしようもなくカブトムシは好きなのだけれど。笑
前にヤフオクで、「ワインレッド」とかいう形容があった。
斜に構えて「小洒落てやがるな」と思っていたが、確かにワインレッドかも知れぬ…と納得。
♀。体表にはビロード状の毛がびっしりなので、茶色よりの赤、といった感じに見える。
そして皆様ご存知の通り、ピンポイントにある棘が痛すぎて持てない。
「世界的に見ると、頭角がよく発達している日本のカブトムシは珍しいんだよ」と、初代ムシキングにハマっていた時に何かの図鑑に書いてあった。
社会人になって色んなカブトを飼育し始めて、最近ようやく実感できるようになった気がする。
(ちょっとこの発言はまだ早い。自覚あり。)
パスワードを忘れ、新規登録で初め、おそらく累計15こはあるであろう私の各種アカウントが、至る所に散らばっているかと思いますが、今後はこちらでやっていきます。
どうぞよろしく、お願い致します。





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