ウガンデンシスオオツノカナブン(クビワオオツノカナブン)
ブルーライン
Mecynorrhina torquata ugandensis
産地:ウガンダ
累代:CBF1
入手:ヤフオクにて8001円+送料
大きさと色を楽しめる、アフリカンソウル代表。
実はエアコン設置(2018年8月末)前、本種も「ウガンやしいけるやろ」と常温管理をして全く産まず、失敗したんですよね…
ラッケリー、レッドアイヤマトとともにやらかしたトラウマが…。
「なんでこんな超簡単種すら失敗するんや…」と、自暴自棄になっていましたが、「いや、温度だろ!」という話ですね。
2018年11月12日 到着確認
ブルータイプと聞いて割高ながらも購入。
前胸部は緑混じり。
パプキンの出品ではよくある話ですね。
「撮影は部屋の光のみで、加工はしておりません」と言っても、スマホならば自動で色彩補正されてしまいますからね。
・狂ったように動く。飛ぶ、飛ぶ。
ブブブブッブブッブゥゥゥッッッッッバチバチバチ。
地面に脚が着いていても飛び続けるんですよ。
お陰で周りは土だらけ。
カブトと同じマットで産卵出来て、ゼリーも食うならもうカブトだな、と思っていましたが、この活動量はカブトにはない。カナブンという別ジャンルだなぁ…
・総合的に臭い
ウガン飼育記には必ず書いてある、臭い情報。
何とも形容のし難い臭いではありますが、個人的には嫌いじゃあないです。
ニジイロのほうが排泄量が多くて臭い的には厄介かと。
ちなみにマルスゾウカブトの♀もそっくりな匂いがします。
産卵セットについてはプラケ大に、マスターズbeetleマットを無加水でふわっと。
そこにプロゼリーをまいて終了。
産卵セットすら撮影しなかったとは。





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